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公益財団法人千葉県アイバンク協会〜オフィシャルサイト

お問い合わせはTEL.043-222-6803

協会概要Association Outline

ごあいさつ

内田理事長

平成29年度・千葉県アイバンク協会理事会におきまして、前理事長 岡野正義氏の後任として、理事長を拝命いたしました。

千葉県アイバンク協会といたしましては、献眼登録されている方の「ご本人の意思を尊重していただき」、ご家族の皆様のより一層のご理解を賜りたいと願います。
角膜移植を希望されている方へ、「ヒカリ」を提供するため、千葉県内の各ライオンズクラブと連携し、活動を推進しておりますが、 皆様方からの「ご連絡をいただくことが唯一の便り」でございますので、今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。

千葉県アイバンク協会
理事長 内田 千尋


設立の経緯

ライオンズクラブ国際協会は、盲目の聖女・ヘレン・ケラー女史の「ライオンズよ暗闇と闘う盲人の騎士たれ」という言葉を真摯に受け止め、「失明の人に光」を 合言葉に日本でも8複合地区それぞれがアイバンク活動を行っております。
当協会は1985年(昭和60年)にライオンズクラブ国際協会333-C地区が2,000万円、千葉県が1,000万円、合計3,000万円を基金にて出資設立し、角膜移植の斡旋事業者として、 厚生労働省の認可を得て発足いたしました。

また、千葉大学病院眼科と密接な協力関係にあり、角膜移植に積極的に取り組んでいます。
『千葉大学病院眼科』の詳細はコチラ>>>

歴代理事長

初代理事長
秋場 寛
(ライオンズクラブ国際協会333-C地区 元地区ガバナー、上総一ノ宮LC所属)
第二代理事長
江畑 耕作
(ライオンズクラブ国際協会333-C地区 元地区ガバナー、旭LC所属)
第三代理事長
林 静誠
(ライオンズクラブ国際協会333-C地区 元地区ガバナー、船橋中央LC所属)
第四代理事長
花岡 和明
(医療法人社団 普照会会長 千葉京葉LC所属)
第五代理事長
岡野 正義
(ライオンズクラブ国際協会333-C地区 元地区ガバナー、千葉LC所属)
第六代理事長(現)
内田 千尋
(ライオンズクラブ国際協会333-C地区 元地区ガバナー、浦安LC所属)

理事・役員・事務局

顧問
1名
理事
11名
評議員
18名
監事
2名
事務局
2名

運営状況

理事・事務局及びライオンズクラブ国際協会333-C地区献眼推進委員のメンバーにて、毎月1回実務者会議を開催しております。

(実務者会議の主なメンバー)
林  静誠(理事・元地区ガバナー)
岡野 正義(理事・元地区ガバナー)
笹本  瞭(理事・元地区ガバナー)
内田 千尋(理事長・元地区ガバナー)
塚田 雅二(理事・元地区ガバナー)
正木  守(理事・元地区ガバナー)
木村 英俊(理事・地区ガバナー)
関根 政子(事務局長・千葉ゆうきのLC)

■今期(2018-2019)地区担当
寺西 康昭(地区献血・献眼推進・糖尿病教育委員長〜市川南LC)
須藤 邦夫(地区献血・献眼推進・糖尿病教育副委員長〜松戸ユーカリLC)
平林  昇(地区献血・献眼推進・糖尿病教育委員長〜夷隅LC)


運営資金

主に各ライオンズクラブの奉仕活動にて得られたチャリティ(寄付)及び、一般の方々の賛助会員としての会費により運営されております。
但し、国からの補助金、千葉県からの補助金、千葉市からの補助金は全てありません。


PR事業

毎年開催されているライオンズクラブ国際協会333-C地区の年次大会の会場おいて、当協会のブースを設営し、地区献眼委員会と合同でPRを行っております。

各献血会場で献眼登録の受付、アイバンクのPRを行っております。

ライオンズクラブ国際協会333-C地区献眼委員会主催の「献眼推進研修会並びにサポーター講習会」を開催し、日本アイバンク協会より講師が派遣され、ご講演をいただいております


業務内容

献眼登録された方が、角膜を提供する時点で、当協会にご遺族からのご連絡を頂き、当協会が摘出医の派遣を要請する等の手配を行います。
提供された角膜は、公平・公正に角膜移植の待機患者様に移植されます。


(2018年7月25日現在)


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〒260-8670
千葉市中央区亥鼻一丁目8番1号
(千葉大学医学部内)
TEL:043-222-6803
FAX:043-227-1810